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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」</title>
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<description>この作品は、生命を見据えた作品。生きる、ということをナウシカを通じて強く訴えかけてる。
そんな風に捉えました。
人間の抱える闇。人とかかわることによって生まれる光。
その二つを抱えて生きようとするナ...</description>
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<![CDATA[
この作品は、生命を見据えた作品。生きる、ということをナウシカを通じて強く訴えかけてる。
そんな風に捉えました。
人間の抱える闇。人とかかわることによって生まれる光。
その二つを抱えて生きようとするナウシカは、見ていてとても切ないんですけど、そこは、心を静めて、ちゃんと最後まで見届けようと、目を凝らして集中しました。
ほんと、最後まで読みきるまで、周りの音が届かなかったです。心をすべてこの作品に向けてました。
ナウシカの言葉、すべて受けとめたい一心でした。まるで、蟲使いの守人たちのように。（←作中に出てくる種族）
この物語は、深い。とにかく深いです。人の業も、この世界全体が。
どうしても、巨神兵は、核を重ねて見てしまうのですが、砲撃を打つところがまぁそうなんですが、でも、荒廃した世界なのに、人々の目は死んでいないんですよね。どこまでも強く生きる人々がいて、そういったところは、わたしたちの世界とは違ってみえました。荒廃した世界に適応してる時点で、新人類なんですが。
宮崎さんのかかれるキャラクターは、なんだか、こうありたいと思う理想型ですね。わたしにとっては。
すべてのキャラクターに心を引かれて止まないです。
宮崎先生は本当にすごいなと思います。
この世界を描き出したことに、ものすごい敬意を感じます。

もしこっちの原作の映像化が叶うとしたら・・・子供が目をそむけるシーンとか、多々あるだろうけど、そういった重さも含めて是非映像化してほしいです。残虐非道なグロさばかり目立つ意味のないアニメとは違って、人の死も通して示したい事柄がある。ちゃんと意味をもったものであると思ってます。
たとえ7部作であってもこれなら見に行くんだけどな。

ナウシカなくして宮崎駿を語るべからず。そう批評する人たちの言葉にとってもうなずいてしまいます。多くのレビュアーのおっしゃるとおり、映画のナウシカは本当のさわりだけで、
命や環境を深く考えさせられる一冊になっています。
内容は全くもって申し分ないです。

しかし、本書の装丁は若干不満が残りました。
７巻セットでかつワイドですので、読みやすく見やすいのはうなずけます。
でも何とも安っぽいのは残念。。。。本を開いたときに、
中央の部分にスジができるので、読んでいて集中できないときがありました。
ここまで作品がよいのに、本当にしょうもないところでもったいない。
普通の漫画本のクオリティがあれば問題なかったのに残念でなりませんでした。

しかし、それを払拭してあまりある本作品、どうぞご一読を。
我々は幸福である。これほどの名作を3000円で読めるのだから。(以下はネタバレ多)ナウシカの物語で注目すべきものは、言うまでもなく宮崎駿氏の思想と現代社会へのメッセージだろう。この中で私が特に感嘆し、心に刻みつけたものは生命の原点。命の方向性、その拭えない業。つまり生命の始まりと帰着点である。世界は墓所の主たちによって造られた生命で構成されている。その滅びによって世界は清浄になって真なる人間が住まうことになる。賢き人の住まう、争いのない世界。それはまさに再生を望む人々の理想郷。到達点にして完成点。だがそれは、生命を尊き存在にしようとする一方で、今を生きようとする生命をこの上なく侮辱している。懸命に戦って生きようとするナウシカの祈りは、人としての尊厳を護るものだ。人は光から生まれてきたのでなく、闇から生まれたわけでもない。闇から光という神秘に到達する転換の中に。光から闇という深淵を求める過程に。光と闇の両儀の中にこそ生命は輝いている。宮崎駿氏のこの一つの答えに、我々は心を突き動かされるだろう。白き翼の使徒は、世界の果てに何を視るのか。至高の輝きを、汝よ知れ。TV放映されるアニメ映画だけをとり、つまんねーとか思ってる方がいたら、ぜひ原作版ナウシカを読んでから評価をしていただきたい。宮崎さんは愛とか平和とか、美少女とか、そんな解りやすいだけの人ではない。むしろ、主人公が少女なんていうのは、表現方法としてのただのツールでしかないのだなと思う。その凄まじいエネルギーと深い知識、偉大な学者としての宮崎さんはTVの2時間なんかではとても理解しきれませんよ。とにかく読めば判ります。頼むから一度読んでくれって感じの作品です。


ただし、結構時間とパワーがいりますよ。


しかし宮崎駿が生きてる間に、一度は読んでくれ。


そうでないとせっかく同じ時代に同じ日本に生れてることの感動が味わえずにもったいなすぎるよ。
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<title>シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))</title>
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<description>宮崎駿監督の「文庫サイズ コミック絵本」です。
アニメ作品のスピンオフや、監督のようなアニメ界作り手の方々の創作物などをラインナップしたアニメージュ文庫。発売当時小学生だった自分でも買えた値段なのに...</description>
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<![CDATA[
宮崎駿監督の「文庫サイズ コミック絵本」です。
アニメ作品のスピンオフや、監督のようなアニメ界作り手の方々の創作物などをラインナップしたアニメージュ文庫。発売当時小学生だった自分でも買えた値段なのに、全ページフルカラー・すてきな絵が映える光沢紙（コート紙）という装丁で、かなりお得です。
文庫サイズだからこそ、たまに気軽に手にとって読み返せます。収納もしやすい（けっこう大事）

ご本人が（意志にかかわらず）大御所と呼ばれ、商業的なものもからみつく今日では、豪華装丁で大判の高額本としてだけで発行されてしまったかも…と思います。それもそれでいいんですが、この本はお金がなくても感受性が人一倍するどい子供のうちに、ぜひ一度読み、所有して成長してからも読み返してほしい作品です。

ストーリーは異世界民話調冒険譚。
宮崎先生の透き通って深みのある色合いと絵柄で綴られる物語は、地に足のついた探求の物語です。厳しい自然・飢える人々・奴隷市場など、人間の業も描かれます。天から飛来する謎の物体や農耕用ゴーレム（のようなもの）など、宮崎生独自のSF民俗話もあり、「困難を乗り越えた二人はその後幸せに暮らしてめでたし」だけではない面白さ、恐ろしさを含んでいます。

ポニョやトトロなどの表面的な印象で、子供向けの善良アニメ監督だとしてしか宮崎先生の印象を持っていないかたは、ぜひこれを読んでもう一歩踏み込んでみてください。ぜひ、手描き絵の良さも味わってみてください。
（この色合いのまま、１時間ぐらいで映画化されないかな…。「原作版」ナウシカも…）

色が沢山使われて居てとても綺麗です。読んで居ると宮崎さんの頭の中の少しを覗き見したようでとても楽しいです。確かに、ジブリの映画の要素が沢山詰まって居ます。昨日の金曜ロードショーでやっていたもののけ姫を観てこの本も読みたくなって本棚の奥から引っ張り出して来ました。もののけ姫の世界も圧巻ですが、こちらの世界観も素晴らしいです。この本はとても絵の勉強になります。良い作品を有り難う。シュナが村を守るために旅立つ物語です。

雰囲気的にはナウシカと似たものを感じますが、
これまた独特の世界観で読む者を惹き込み、静かな感動を与えてくれます。

宮崎さん自身も実現したい夢のひとつと書かれていましたが、
ぜひアニメ化して、スクリーンで見てみたい作品です！石川淳氏と小林秀雄氏の対談記録がただひとつ残っていて、その場で石川氏が持ち出したのが「まれ人」に対する期待でした。まれ人のもたらしたものを活かすも殺すも受け入れる側のヒト次第ですね。それにしても絵があって、コトバがあって、論理があって、その集積である理念が垣間見られて、空に月が飛び、豊かな実りがあってすばらしい絵本でした。物語は絵本のように進む。やさしい絵柄、神話的な世界観が、抑制された言葉で紡がれていきます。

いま世の中で連載されているような漫画とは一線を画す話の密度の高さ。
ペンとインクで描かれた漫画ではない、鉛筆と水彩で描かれたような、心温まる画。
一コマずつ染み入るように読めます。

登場人物はあくまで言葉少ないながら、その芯の強さに心が打たれました。
未知の旅の果ては、ラピュタとナウシカをあわせたかのような世界。

想像が広がります。???宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。  ???作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。  ???世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。  ???チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。（門倉紫麻）
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<title>風の谷のナウシカ 7</title>
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<description>本作の映画版を最初に観たのは今からざっと23年前か。小学校5年の時であった。
以来、何回観ただろう？20回？いや、もっとか。

「宮崎駿は好きか？」と聞かれれば、これまではNoと応えてきた。
「風の...</description>
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<![CDATA[
本作の映画版を最初に観たのは今からざっと23年前か。小学校5年の時であった。
以来、何回観ただろう？20回？いや、もっとか。

「宮崎駿は好きか？」と聞かれれば、これまではNoと応えてきた。
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」は好きだが、それ以外は世間で高評価は受けているものの、個人的にはそれほど評価できなかった。
人間のネガティブな面を描こうとしない、童話 or 寓話作家。それが私の「宮崎駿」像だった。

そして、今頃になって「風の谷のナウシカ」の原作を読んだわけだが、実に複雑な気分である。一つ言えるのは、この原作を読んだのが、いくつもの映画、漫画、文学等に出会って来た、小学5年ではない、「今の私」で良かった、と言うことだ。
宮崎駿は人間のネガティブな面を描けないわけでもなく、否定もしていない。人間の醜悪さを認め、その上で描いている数々の映画ヒット作・・・。最早、宮崎駿には、このナウシカの原作に見られるような人間のネガティブな面を前面に出したような作品を映画として世間に出すことが許されないのかもしれない。
映画版と原作では訴えているものが異なっている。映画版を作成している時点で、作者は原作でのエンディングをどのように考えていたのだろうか？ともすれば、連載中にエンディングを変えたとも見えるが、映画版にも出てくる「巨神兵」と「囮の王蟲の幼生」が微かに原作での一貫性を繋いでいる。

万人に受け入れられるファミリー向け作品と、このナウシカの原作に見られる人間のネガティブな面の描写を両立させられるのは・・・「鉄腕アトム」等の作品を描く一方で「ブラックジャック」を描いた手塚氏に通じるものがある。

宮崎駿氏のヒット映画作ファンの方にはある意味でお勧めできない作品・・・これは美しくは無い作品であり、それ故に心を揺さぶる作品である。＞ 母は十一人の子を産み 育ったのはわたしだけです
＞ 他の子は母の身体にたまった毒を身代わりにひきうけて死んでいきました
＞ 母は決して癒されない悲しみがあることを教えてくれましたが わたしを愛さなかった

＞ 絶望の時代に理想と使命感からお前（＝シュワの墓所の主）がつくられたことは疑わない
＞ その人達はなぜ気づかなかったのだろう 清浄と汚濁こそ生命だということに
汚濁を厭うナウシカの母やシュワの墓所の主、
いつまでも愚かな土民を憎むようになった慈悲深い名君（神聖皇帝）こそが為す破壊・・・
＞ 清浄な水・・・では腐海の木々は・・・大きくなりません

＞＞ 何であれ何らかの意味で有害で破壊的なものは取り除こうなどと思うならば、
＞＞ 結局は生の源泉を滅ぼしてしまうことになるだろう（ニーチェ）

＞ 王蟲の体液と墓のそれとが同じだった……
汚濁こそが、慈悲の源泉である・・・
アニメージュに連載された「風の谷のナウシカ」が傑作たる所以の最終巻である。

７巻の特徴は２つのシェルター（大戦争前の人類の英知を今に伝えるもの）の存在であろう。
これら２つのシェルターの存在意義が、あまりにも対比的でわかりやすい。

１つ目のシェルターは芸術のシェルターであった。シェルターの主は「人が創りだしたものの中で価値のあるものは芸術であって、人は科学技術を扱いきれない」と述べた。
２つ目のシェルターは科学技術のシェルターであった。シェルターの主は「科学技術の進歩によって動植物だけでなく人自身を創り変え、平和な世界を達成できる」と主張した。

こんな極論に肯定も否定もありえないが、人にとって科学技術とは何だろうか、何に使うべきなのかという考察をさせてくれる。
人が未来に向かって何を蓄積していかなければならないのか考えさせてくれた最終巻だった。

さっすが、読者を長いこと待たせただけある。墓所に到達する前に立ち寄った理想郷みたいな所は、一体何だったのか説明がないまま肩すかしを食らうし、墓所の知識ある生物についてもよくわからないし、森の人がどういうわけでああいう存在になったのかもわからない。こんな終わり方の話を読まされても欲求不満になっただけ。絵もキレイで明確なわけじゃないし、なんでこんなに賞賛する人が多いのか理解できない。ちなみに映画のナウシカは大好きだったし、そのすばらしさはよくわかってるつもりだったけど、でもこの終わり方は何だかなあ。
ナウシカの最終巻、クライックスです。とてもメッセージ性があります。
行き詰ってしまった人類の限られた未来を補うべく、設定された「希望」が墓所の主によって明らかにされます。
ナウシカは、その人為的に決められた「未来」を否定して、生の残酷さ、美しさ、はかなさ、強さを肯定しようとしているとも感じました。
この作品から受け取るものは人それぞれでしょうが、心に残る名作であると思います。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/04/4197731205.html">
<title>風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
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悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングででてくる。いいところどりですけど。弟５巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする？？？ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される１巻！ 初めてこの作品を読んだ時は、もう涙が止まらなかったです。「人間」をここまで複雑に描けてしまうなんて･･･宮崎駿さんの力にただ圧倒されました。あまりに鮮明すぎる人間の醜さ･･･ナウシカのような人が存在していたら、どれだけ人間は世界にとって良い生き物になれるのだろう･･･尊く、愛おしく、切なかったです。 映画を見てからこの本を見たので、最初は難しくなかなか話が飲み込めませんでしたが、何回も読むために作られたような本です。映画より何倍も感動します。ぜひ買って、何度も読み返してみてください。私は、このナウシカシリーズの中で、この巻が一番感動させられました。自然の偉大さ、人間の残酷さ醜さ、そしてナウシカの優しさ。それから腐海の秘密も少しずつ解けてきます。ここでは、巨神兵も登場して…後は読んでからのお楽しみです。きっとこの巻を読めば、ナウシカやセルムがあなたにも腐海の秘密を分けてくれます…。アニメとは一味違った、宮崎駿ワールドを十分に感じる事ができるのではないのでしょうか？
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/05/4063842339.html">
<title>FAIRY　TAIL（19） (講談社コミックス)</title>
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<description>この巻ではなく、全体的な評価をしている方が非常に多いですね。
本当に実際に買ってレビューをしておられるのか疑問です。
作者がここまで長く続ける気は無かった為か、某巻から失速気味でした。
が、今回は久...</description>
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<![CDATA[
この巻ではなく、全体的な評価をしている方が非常に多いですね。
本当に実際に買ってレビューをしておられるのか疑問です。
作者がここまで長く続ける気は無かった為か、某巻から失速気味でした。
が、今回は久々にアツイ展開があります。
久し振りにゾクッと来ました。
次回予告がヤバイです。
最近では何となく買っていたフェアテですが、あの予告の所為で昔みたいに「早く欲しい！」という衝動に駆られました。
今現在、何となくフェアテを買っている方は今巻、次巻は久し振りに期待しても良いと思います。
この漫画にはっきりとした目的が無いのは、「サザ○さん」や「ドラ○もん」なんかと同じ理由な気がします。
恐らく、終わらせる時にはっきりとした目的が現れるのではないかと思います。
そちらにも期待したいです。私はレイヴ以来から真島ヒロさんのファンでこのフェアリーテイルは待望の新作でした。しかし、フェアリーテイルにはレイヴや他のマンガにある、先が気になったり次の単行本がはやく欲しいみたいな事が殆んど無かったです。まずお話が全く面白くない。フェアリーテイルとしての根本の1本のストーリーが無いように見えます。主人公達に何か目的や絶対的な敵など無いんでしょうか。依頼や現れた敵を倒すだけで単調すぎます。実際、単行本の中のBBSのようなものによると、作者自身が次の話の開をあまり考えてない、みたいな事も書いていましたし、大丈夫なんでしょうか。しかも、新しい敵、闇ギルドとか禁じられた魔法とかいかにも強そうなのに、あっさりすぎ弱すぎです。あと個人的にジークは出して欲しくなかったですね。レイヴでの知的で強いジークハルトのままのイメージでいて欲しかった。。。軽く出演なら別に良かったですけど、ガッツリ出てイメージぶち壊し下品すぎます。それにプルーまで出てますし。正直、何故出したのか未だに理解できません。レイヴファンとしては嬉しくないし、過去の遺産に頼って欲しくなかった。まとめると、全体的に軽いです。そして作者がやりたいようにやってます。やりたいようにやればいいと思いますが、もう私にはついていけません。良い点述べます。まず絵が綺麗で女の子は皆可愛いですね。ワンピースには確かに似てますが、私はレイヴから先に入ったので全く気にならなかったです。あと単行本の表紙は肌触りが良く高級感があります。以上。19巻までずっと買っていましたが、このマンガに興味も期待も無くしたのでもうここまでにします。ごく有り触れた設定・内容。

毎回「仲間の力」のような物で勝利している。

いい加減少し飽きてしまったという点。

エルザが活躍していたのは良かった。最近やられっぱなしだったので。

しかし、ちょっと「え？」と思ったのが、マスターゼロ。

形あるものを壊すとかいってたくせに、普通にナツとかグレイとか立ち上がってる。

まあ今後の展開も読めちゃう。ナツが覚醒してゼロぶっ飛ばして終了でしょ？

他の漫画に比べたら面白いけど、パターンを改善してほしいと思う。良い感じなんだないでしょうか展開は確かにありがちですけどそれでも作中に引き込まれる作者の力量なんだとおもいます六魔将軍を倒した後にブレインのもう１つの人格であるゼロが目覚めてしまった。
ニルヴァーナを使い、まずはじめに化猫の宿を壊滅させようとするゼロ。
ニルヴァーナ発射までにゼロを止めることができるのか、という感じの19巻です。



六魔将軍編クライマックスなので内容もハラハラする面白さがあります。


が。

いつもどおり、そう、いつもどおりのフェアリーテイルらしく、つっこみがいがあります。



以下つっこんだ主な２点。


六魔将軍最強ミッドナイトがエルザたった1人に負けた。もしかして六魔将軍たちは複数で戦ったら楽勝なのか？それともエルザのインフレがすごいだけ？

破壊が大好きなマスターゼロがナツたちをぼこぼこにしてるとき「形があるじゃないか」と攻撃の手を休めませんでしたが、結局生きてるし戦闘不能にもなってないし、マスターゼロ、結構やさしい？



他にもあった気がしましたがこのぐらいで。



でも仲間のためにがんばるナツたちとか、見やすいバトルとか、そこはさすがです。


つっこみがいがあるのはいつものことなので、それも楽しみつつ読めれば最高かも（笑
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/06/4197710615.html">
<title>風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
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<description>神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨...</description>
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神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨大化する。粘菌を鎮めるために、王虫を含む腐海の虫は全て集まり、粘菌に食べられる。おそれていた大海しょうが起こったのだ。虫に襲われてクシャナの軍は壊滅。死線を越えたクシャナは憎悪と怒りにとらわれていた生き方からの転機が訪れる。一方、トルメキア軍は略奪した奴隷と物資を持って退却。領土の大半を失った土鬼皇帝はトルメキア侵攻をもくろむ。人類の愚行の繰り返し、止められない犠牲。虚無と対決してきたナウシカも、とうとう王虫とともに菌類に食われ、腐海の一部となることを望み、粘菌の終結地点にたたずむ。全７巻のうち、ナウシカに訪れた最大の危機だ。読んでいるぼくにもやりきれない思いが募り、人の力の限界にうちひしがれそうになる。宮崎作品としてアニメ映画になっているので有名だが、原作の完成度は映画を遥かに凌駕する。「ゲド戦記」「はてしない物語」等の世界の傑作ファンタジーと肩を並べるにふさわしい作品である。構成・哲学・神話性・多様さ・物語性どの面についても深さがあり、しかも読ませるリズムと長さがある。物語が進むにつれ主人公も成長するが、成長につれて単純な勧善懲悪ではない世界の多様性もまた明らかになってくる。宮崎アニメは世界に通用する、と言われているのは知っていたが、この原作は翻訳されているのであろうか？世界の読者に知らされるべきファンタジーの最高傑作のひとつであると思う。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/07/4197735812.html">
<title>風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
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<dc:date>2010-03-10T05:28:55+09:00</dc:date>
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<description>です。 映画より百倍おもしろい今まで読んだマンガのトップ3には入りますさすが宮崎監督!映画が大好きで、最近、原作の存在を知って読みました。
原作のところどころの設定を変え、２巻目までが映画化された部...</description>
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です。 映画より百倍おもしろい今まで読んだマンガのトップ3には入りますさすが宮崎監督!映画が大好きで、最近、原作の存在を知って読みました。
原作のところどころの設定を変え、２巻目までが映画化された部分でした。

映画のナウシカは、人間と蟲のちょうどいい中間に立ていますが
原作のナウシカは蟲を庇うようにして、やや蟲寄りに立っている人間のように感じました。
そういう意味では『蟲にとりつかれていた』という表現はぴったりだと思います。
囮として吊るされた王蟲の子供救出シーンでは、王蟲の子供を助けようと紛糾して
王蟲を吊るしていたポッドは酸の海に落ちて、乗っていた人たちはナウシカの目の前で
酸の海に溶けて死んでしまいます。
経緯や理由はあれど結果的にナウシカが死に追いやってしまった人間ですが、
そんな人の死を目の当たりにしても、傷付いた王蟲のことでナウシカの頭はいっぱいです。
私が原作のナウシカに少し違和感を覚える部分です。

原作では、映画で省略されているクシャナが立たされている窮地や、
意外（笑）にカッコイイ、クロトワなど、今後、どうなっていくのかが気になります。
その他、王蟲が喋ったり、ナウシカの特殊性も顕著であったり
原作はかなりマニアックですが、映画とは色々と違っていますので、
これはこれで別物として読むといいと思いますこの映画を知っている人は多いけど、原作の漫画を知っている人はあまりいないのでは？
ジブリ作品に興味のある人は読んでみることをお勧めします。ナウシカをより深くりかいすることができます。（映画の内容はこの漫画の内容でいったら２巻の中盤くらいまで）
人と蟲の共存が今ここに！ 王虫、腐海、この世界ではすべてが混沌としているが自然の調和のもとに世界は浄化に向かうのであろうとナウシカは考えていた。その変化の謎の核心が墓所にあると考えていた。そこにたどり着いたナウシカは、世界の成り立ちが自然の調和でなく、旧世界の英知による世界浄化の計画の一部であり、王虫、腐海だけでなく人々もその計画の一部であることを知った。世界が浄化した後には旧世界の文化が再生され、永遠に争いのない世界がやってくることを約束されていた。しかしながら、生命が人知により統制されていることを知ったナウシカは怒りで理性を失い、旧世界の制御と浄化計画を完全に破壊してしまった。残された人類は浄化世界での文化の再生どころか、浄化世界でも腐海でも生きられなくなり、かくして人類滅亡は確約されたのであった。
 登場人物は、話が進んでいくと主人公は実は野蛮で利己的、当初悪役として描かれている支配者は芸術を愛し理性的な人物であることが分かってくる。後者に属する登場人物はことごとく脱落してゆく。クシャナは例外的に脱落しないが物語の中では重要な活躍は与えられていない。人類は愚かで身勝手で未来も期待できず、その中で刹那的に足掻いている、という黙示は何ともはがゆい。率直に言って映画版のほうがはるかにいいです。
その理由は宮崎駿が漫画の演出が下手だからだと思います。

たしかにこの漫画版は映画版よりも壮大な世界観とテーマを語っていますが、
壮大ならば優れているかといえば、それは違うと思います。
私はこの漫画版では、映画版を観たときに感じた胸につきささるような情熱
の爆発を、まったく感じることができませんでした。

本職がイラストレーターの人間が描いた漫画を読むと、絵はすごく上手いの
だけれど、でも面白くないと感じることが多いです。
この作品もそれと似たようなもので、やはり漫画には漫画特有の演出技術が
必要なのだなと感じました。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/08/4197755147.html">
<title>風の谷のナウシカ 3 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
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<description>人はなにか目的を持ち信念を貫くためなら
死を厭わないのでしょうか
僕にはわかりませんが
そんな人たちが沢山出てそして死んでゆきます
ナウシカを援護するために死んでいった兵士と
最後の力振り絞ってナウ...</description>
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人はなにか目的を持ち信念を貫くためなら
死を厭わないのでしょうか
僕にはわかりませんが
そんな人たちが沢山出てそして死んでゆきます
ナウシカを援護するために死んでいった兵士と
最後の力振り絞ってナウシカを助けたカイの姿に
胸が熱く一杯になりました

クシャナ殿下は、ナウシカに次ぐ第２の主人公といってもいいだろう。実際、全７巻中、ナウシカ以外に表紙を飾った人物は、彼女ただ一人だ。彼女の個性と存在感は、この巻においても際立っている。劇場板の「風の谷のナウシカ」に比べると、こちらのコミックの方は、はるかに生々しく、残酷だ。それは、作画についても言るし、あらすじについても言える。例えば、クシャナの次の言葉は印象的だ。「わたしから第３軍を奪い、精兵を虚しく犬死させた者どもへの我が復讐をバルハラにて見守るがよい!!」トルメキア王家の血で血を洗う争いの愚かさ。部下を置き去りにして、戦利品もろとも逃げ帰ろうとする将軍閣下の卑劣さ。それとは対照的に、「殿下を守れ!!」「殿下万歳!!」と叫んで死んでゆくトルメキア兵たちの姿は、美しく、そして痛ましい。指揮官としてのクシャナが最も輝く巻。ナウシカとともに、トルメキア軍が土鬼と闘う最前線サパタに着いたクシャナは、かつての部下を自分の指揮下に取り戻すが、そのシーンが感動的。ともすれば「殺人マシーン」となることが優秀な兵士の条件のように思われがちだが（どっかの国の軍隊が中東で行っていることを見るまでもない）、実は、義のため、愛のため身をささげる一面があるであろうことが伝わる。クシャナと再会したセネイの涙が美しい。そして、ナウシカの盾となって斃れた兵士たち、そしてナウシカを守るために犠牲となったトリウマのカイ。読むたびに涙が出る。この巻のクライマックスは、クシャナの指揮のもとで、籠城戦から騎馬隊が土鬼軍を急襲するシーン。リアルな「戦い」が展開する。戦術、戦略の巧みさ以上にクシャナの人間としての魅力が光る。と、いうようなことを書くとまるで戦争賛歌のような印象を持つかもしれないが、戦いの悲惨さ、空虚さがこれ以降の巻では、これでもか、これでもかと言わんばかりに説かれる。早計に判断しない方が良い。表紙、中身ともにこの巻が大好きです。風の谷のナウシカは、やはりナウシカが主人公のお話ですが、ナウシカの裏面とも言うべき、クシャナ抜きには話が始まりません。トルメキアvs土鬼との戦争の描写は、息をつかせぬ迫力と疾走感があり、大好きです。自然との調和をメインテーマとするナウシカの話の中では、やや異色なのかもしれませんが、漫画の魅力を強く感じます。ナウシカの全巻の中でも見せ場の多い巻です。特に最後の方の、サパタ城の騎兵戦の場面は最もダイナミックで劇的です。ナウシカばかりでなく、脇役の魅力も見逃せません。父王への復讐を果たすべく戦場へ向かうクシャナ、本来の役目を捨てちゃっかり寝返るクロトワ、ナウシカの後を追って腐海を旅するユパの一行。それに後にナウシカと出会って生き方を変えてゆく土鬼の僧、生真面目なチャルカもこの巻から登場し、役者が揃ってきます。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/09/4197775512.html">
<title>風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
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<description>腐海の菌類は土壌にたまった毒を無害化するために働いている。大地の毒を結晶化しつくすと再び清浄な土と水と空気がよみがえり、人類はもとのように暮らすことができる。映画の『風の谷のナウシカ』はそのような設...</description>
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腐海の菌類は土壌にたまった毒を無害化するために働いている。大地の毒を結晶化しつくすと再び清浄な土と水と空気がよみがえり、人類はもとのように暮らすことができる。映画の『風の谷のナウシカ』はそのような設定のもと「森と共に生きよう」というメッセージを残して終わる。ところが、コミック版第４巻では、そのような予定調和の世界が全く存在しないことが暗示される。ユパは腐海を歩きながら、不思議な少年セルムに問う。腐海の最深部は1000年前に生まれたはず。そこにはもう浄化された世界があるのではないか？と。森の人の一族は森の中だけで暮らすことができる。腐海の中をどこまでもどこまでも、最深部まで行けるはずだ。腐海の毒が尽きた世までたどり着き、そこがどのような世界であるかを知っているのではないかという疑問がわくのは当然だ。ところが、セルムは答える「それを語ることは禁じられている」と。腐海の毒が浄化され尽くした世界は必ずあるはずだ。ところが、それについて語ることがタブーとなっているのは何故だろう？ その答えは第７巻になってようやく明かされる。壮大な物語の転換点となったのが、この第４巻なのだ。それにしても、宮崎駿氏の頭の中には、この時点ですでに物語り全体の構想と落着点が見えていたということに驚く。その他、この巻には、たくさんの伏線が張ってあることに、後になって気づく。それもまた恐ろしい話だ。３巻までの華やかな戦絵巻から打って変わって、４巻の内容は沈鬱です。人間の手で始められた戦争が人間のコントロールを超えたところで転がり始め、物語の雰囲気が少しずつ変わって行きます。始まりつつある絶望的な破局の中、子守唄を歌うクシャナが印象的でした。非常に面白く、アニメが好きだった人は、必ず気に入るはずです。死、戦争、人間に醜い面を見せながらも、すっきりした読み応えです。人工の腐海とその秘密、ドルクとトルメキアの戦争、巨神兵、粘菌の侵食と、この巻は、話のクライマックスへ緊迫感をかかえながら勢い良く上っていきます。静かな場面と激しい場面との差が激しく、宮崎 駿特有の雰囲気が楽しめます。複雑かつ深く、感動します。「ナウシカ」の魅力は、なんといっても、その世界観。この世界に通じる、国と国、人と人、そして考えの違いから生れる、対立。そんな、人間の持つ、醜さ、儚さ、そして、そんな困難な世界の中でも、決して、自分を見失わない人間達の強さが、マンガを通して、こちらにも伝わってくるような気がしました。まさに、傑作と呼ぶにふさわしいものだと思います。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/10/4197735820.html">
<title>風の谷のナウシカ 2 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
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<description>映画は勿の論こと傑作だけど、コミックも映画に負けじといいよ。自身もナウシカは好きでこのコミックを購入した。購入したのはいいけど恥ずかしく未だジックリと読んでいない。まぁ、ナウシカファンなら読んで。損...</description>
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映画は勿の論こと傑作だけど、コミックも映画に負けじといいよ。自身もナウシカは好きでこのコミックを購入した。購入したのはいいけど恥ずかしく未だジックリと読んでいない。まぁ、ナウシカファンなら読んで。損はないと思う。 第２巻（「アニメージュ」1982年10月号〜1983年５月号掲載作品）から、アニメ映画には全く出てこなかったキャラクターが登場し、話自体がかなり違った展開になっていくんですねぇ。「こんなに違っているのか！」と、驚いてしまった。
 映画では登場しないキャラで特に印象深かったのが、土鬼（ドルク）の中の一種族、マニ族の長である「目の見えない僧正」。森の主である王蟲（オーム）と並んで、少女ナウシカの不思議で大いなる力に、真に気づいた存在。映画では風の谷の大ババさまが語る魅力的な台詞を、漫画では、この「目の見えない僧正」が語っています。
 キャラクターではもうひとり、トルメキア王国の第四皇女クシャナの描かれ方が、アニメ映画よりもずっと複雑で、深い気がしました。映画では、ストーリーの変化のせいもあって、彼女の存在感が随分と薄められてしまっていますね。トルメキア王国の王位継承権が話の背景として描かれているかどうか。この辺も、原作と映画の印象がかなり違ったものになっているひとつの要因でしょう。
 本巻に出てきた新しい言葉では、「大海嘯（だいかいしょう）」というのが目を引きましたね。大ババさまの説明によれば、「大海嘯とは、腐海（ふかい）がとつじょ沸きかえり、津波のように押し寄せてくることなのじゃ･･･（後略）」。この大海嘯が、トルメキアと土鬼との戦争において、重要な鍵を握りそうな予感がします。
 本書の冒頭に折り込まれたカラーの口絵、表にナウシカ、裏にクシャナが描かれた絵もよかったなあ。テトを肩にしたナウシカのラフな姿以上に、私は、赤の背景の前に、鎧をまとって腰かけたクシャナ皇女のカラー絵に魅了されました。映画のみ見られた方はこの巻のとちゅうまではなんとかわかるかと思います。僕もそうでした。でも物語はなんといってもここからが見ごたえがあるのです。ついにナウシカが本格的な出陣をします。一方、ユパはケチャやアスベルに救われますが、皇弟の介入により、万事休すかと思われるが、僧正が命をもって助けられます。そして、ユパとケチャとアスベルによる旅が始まります。さぁ彼らの旅はどこでどう交わっていくのでしょうか。始まり始まり。弟１巻では、自分の持つ力、族長の娘としての責任感、蟲たちへの愛情などのはざまで悩み、揺れ動いていたナウシカ。この巻でははっきりとした使命を定めて行動し始めたように見える。闘いの中で成長したのだ。映画版のストーリーの骨格はほとんどこの巻に描かれている。トルメキア軍への反撃のため、土鬼軍は人工的に培養した王蟲の子どもを使う。怒った王蟲たちは大群となってクシャナの軍を襲う。王蟲の攻撃をなんとか食い止めたナウシカは、クシャナとともに腐海を南下し、土鬼とトルメキア軍の最前線へと向かう。腐海と大海しょうの謎を解くために。苦しく長い旅の幕開けだが、まっすぐに行く末を見定めるナウシカの目が美しい。映画しか見てない方、ぜひ原作にもトライしてみて下さい。全く違った魅力があります。映画のストーリーは大体この二巻の前半あたりまでをまとめたもので、以後原作のストーリーは完全に映画から離れて展開します。一巻では本業でない漫画にやや手間取ってギクシャクした印象のある筆致がこのあたりから安定し、少し読みやすくなるはずです。自分の意志で故郷を離れ、異国へ足を踏み入れるナウシカの旅も、この巻から始まります。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/11/4196695574.html">
<title>小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)</title>
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<description>映画では、理解できなかった所が理解できました。映画と違って、頭の中で描けるのは、一味違っていい体験ですね。ジブリファンの私にとっては、とても有益な一冊でした。</description>
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映画では、理解できなかった所が理解できました。映画と違って、頭の中で描けるのは、一味違っていい体験ですね。ジブリファンの私にとっては、とても有益な一冊でした。
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<title>小説 天空の城ラピュタ〈前篇〉 (アニメージュ文庫)</title>
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<description>原作です。映画 「天空の城ラピュタ」をそのまま小説で読めるような感じです。ただ違うところは、冒頭にシータがムスカ達に連れ去られる所が細かく書かれているのと、ドーラ一家やパズー等の主要キャラ達が出会う...</description>
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原作です。映画 「天空の城ラピュタ」をそのまま小説で読めるような感じです。ただ違うところは、冒頭にシータがムスカ達に連れ去られる所が細かく書かれているのと、ドーラ一家やパズー等の主要キャラ達が出会うまでどんな生活を送っているのか知ることができます。内容にしても文章にしても、何も言いようがなく楽しめて読めるはずです。定価もそんなに高くないと思うので、手数料が気にならない方は、前編・後編 一緒に購入されてもいいと思いま。映画にもない細かな表現がたくさんあるので、ラピュタファンだけでとどまらず、ジブリが好きな方にも是非おすすめします。映画では、意味不明なせりふもあったりしたのですが、小説では、説明がしてあり、あぁ〜そういうことか･･･と納得できたところも結構ありました。あの名作を数々と生み出した宮崎駿さんの原作・絵をおさめた小説です。絵は約40ページもあり，原作と並べて見ることができます。原作に関しては，映画より細かくかいてあり，シータがつれさらわれるまでのところがあったり，気になるラピュタ破壊後の話がつづられています。映画を見て気になるところがあったひとにはぜひオススメの本です。前篇だけでなく後篇もぜひ!!
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<title>JIN(仁) 第14巻 (ジャンプコミックスデラックス)</title>
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<description>ふぐにあたった人の治療も面白いが、今回はなんと言っても勝海舟の奥さんのくも膜下出血の手術。
手術には恵まれない環境の中で、仁はどうやって成功させるのか。非常にスリリングな展開。

また、歴史も、薩長...</description>
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ふぐにあたった人の治療も面白いが、今回はなんと言っても勝海舟の奥さんのくも膜下出血の手術。
手術には恵まれない環境の中で、仁はどうやって成功させるのか。非常にスリリングな展開。

また、歴史も、薩長連合や打ちこわし騒動など、倒幕へと一気に進む。そんな中、自分が治療することで歴史が変わるのではないかと、また悩む。倒幕まであと 2年。西郷隆盛や坂本龍馬は私たちの知るような最期を遂げるのか、あるいは、仁の存在が歴史を変えてしまうのか。興味は尽きない。直近の前三巻（第11巻〜第13巻）が大変興趣に富んでいたのに比べると、ややしょぼい感じの一巻。特に、軽業曲芸師である濱碇定吉の挿話だが、本巻のままで完結してしまうとすると、何故このような挿話が入れられたのかやや理解に苦しみそう。

それにしても、勝麟太郎（海舟）の家庭ですが、複数の側室はいるは使用人には手を出しまくっているはで、実際には彼は「火宅の人」状態だったのですね。正に「英雄色を好む」といったところでしょうか。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/14/4088597400.html">
<title>JIN(仁) 第13巻 (ジャンプコミックスデラックス)</title>
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<description>設定やストーリーが微妙に違うのに、ドラマがあんなにも面白かったのには驚きました。
パラレルでもいいので、あの世界で進んだ先の2010年を見せてほしいです。長崎で坂本龍馬と再会した仁。グラバーや女豪商...</description>
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設定やストーリーが微妙に違うのに、ドラマがあんなにも面白かったのには驚きました。
パラレルでもいいので、あの世界で進んだ先の2010年を見せてほしいです。長崎で坂本龍馬と再会した仁。グラバーや女豪商大浦慶と交流するなかで、薩長連合の計画に巻き込まれていく。江戸から離れること二ヶ月。江戸に残した咲を恋しく思う仁だが...

後半は江戸に戻った仁を大火事が迎える。彼が以前救った女掏りが事件に巻き込まれる。

だんだんと明治維新に向けて歴史が進んでいく中で、仁がどう関わっていくのか、楽しみだ。本作の主人公は当然に南方仁として、脇役では橘咲と並んで坂本龍馬がやはりいいですね。実像はさておき、男気と行き届いた心配りが大変魅力的です（例えば、南方とお元の挿話）。本巻では、高杉晋作も登場します。（最近萩を訪れて高杉晋作の墓に参ってきましたが、彼の墓は師である吉田松陰よりも一段高いところに位置していました。）

それにしても、お駒さんの「座禅ころがし」スタイルの妖艶なこと･･･ 私も思わず後ろからブチ込みたいと思ってしまいした。

なお、24頁や78頁に出てくる近藤長次郎ですが、亀山社中の資金を流用していたということも切腹の理由であったようです。村上もとかはいつもいい作品を出してくれるのでいいですね（西原恵理子にその点を面白おかしく突っ込まれてましたね）。

「六三四の剣」以来のファンですが、「岳人列伝」といい、その後の「龍」といい、内容も雰囲気も違いますが、でも流れているものに、筋の通った同じものを感じます。品があるし、深い。軽く読める漫画が好きな方にはおすすめしませんが、小説や大河ドラマがお好きな方なら、ぜひ村上もとかの作品は読んでほしいと思います。

「仁」は、でも今後、どうなるのでしょう？このままいくと歴史が変わってしまいますから、最後は元に戻るのでしょうが、どうなるか、かなり気になりますね。でもやはりこの作品にも、村上もとからしい、素朴だけど深い人間の心理が描かれていて感銘を受けます。

２週間に１回の連載なので、あまりにも単行本発行が遅いのが玉に瑕。１３巻って、１１月発売だったんですね。もう４か月も経っているのに、次はいつ出るんでしょう？間違いなく新しい巻が出るときには前のことを忘れてしまっていますし、間違えて同じ巻を買ってしまいそうです。別にそんな新種の病気が物語りに登場するわけではございません 
受ければ幾らでも連載を長引かせるって悪性のジャンプ病がこの作品でも顕著になってきたようです。
無意味とは申しませんが、モブキャラが作中のページをとり過ぎで、それで連載の延命を図っているように思えてなりません。正直次は買わずに漫画喫茶で済ませたいと思っているほどです
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/15/4088597206.html">
<title>JIN(仁) 第12巻 (ジャンプコミックスデラックス)</title>
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<description>輸血をしてまでも救おうとした少女、お初を死なせた仁と咲。失意の中で江戸に戻るが、シーボルトの娘、イネという産婦人科医と出会う。

そのイネが行うことになったお産が難産で、仁が慣れない帝王切開で母子の...</description>
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輸血をしてまでも救おうとした少女、お初を死なせた仁と咲。失意の中で江戸に戻るが、シーボルトの娘、イネという産婦人科医と出会う。

そのイネが行うことになったお産が難産で、仁が慣れない帝王切開で母子の命を救う。

そして、仁は長崎に呼ばれる...

またまた、江戸時代の歴史上の人物が登場。イネのほかにも長崎でグラバーの眼の手術を行う。本当によくできたストーリーだと思う。次はどんな展開だろう、楽しみだ。本シリーズの面白さの源泉のひとつは、日本史上の人物と南方が各地で出会い、ストーリー展開に膨らみと彩りを与えている点にあろう。今回は、楠本伊篤（いね）と田中久重（からくり儀右衛門）が登場。前半の出産シーンは感動もの。

それにしても、16頁でお初が蘇生すると何故に南方が消え失せることになるのか、論理がよく理解できなかったのは私だけ？お初ちゃんの手術を経て分かってくる南方先生のルーツ。
ネタばれになるので書けないが、今回もすばらしいストーリー構成。
まだまだ飛ばしています。
面白い。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/16/4198605610.html">
<title>風の谷のナウシカ (上巻)</title>
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<description>欲しいが・・・上下巻って読みにくそう全7巻でだしてくれれば良かったのに小さい頃から映画版のナウシカは何度も観てきましたが、漫画版は今日初めて読みました。 
ここでレビューを見られる方は、恐らくナウシ...</description>
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欲しいが・・・上下巻って読みにくそう全7巻でだしてくれれば良かったのに小さい頃から映画版のナウシカは何度も観てきましたが、漫画版は今日初めて読みました。 
ここでレビューを見られる方は、恐らくナウシカは好きだけど、映画版しか知らないという方が多い思います。 そういう方に伝えたいです、漫画版を見過ごすのは実に勿体無いと。

この本を読み終えた今、ちょっと高い買い物ですが買って良かったと、心の底から思っています。本の形態が愛蔵版ということで少々大きく重いですが、慣れた後は気になりませんでした。問題は、読み始めたら止められないと言う事ぐらいでしょうか。最初の数ページで一気に物語へ引き込まれてしまい、そのまま最後まで読み切ってしまいました。 

漫画では、映画では語られない腐海や蟲、巨人兵の真実が明らかになり、その奥に潜む思惑と、世界のありのままを受け入れ愛しむナウシカの物語を知る事ができます。ちなみに、映画版と漫画版では、同じシーンでも場所や状況が違う事が多々有り、かなり別物な印象を受けました。また、表現が過激なシーンがあるので、小さなお子さんに見せる時は気を付ける必要があるかもしれません。 


映画版ナウシカは大好きだけど漫画版は見たことが無い方、絶対に見るべきです。 
恐らく、読後に宮崎駿という人を敬愛している自分に気づくでしょう。 映画版ナウシカでも、大ヒットしたもののけ姫でも、その短い上映時間では描ききれなかった、
宮崎監督の本当の世界観を詰め込んだ漫画版ナウシカ。
その既に漫画とは言えないレベルの名作劇画の愛蔵版。
作品が連載されたアニメージュと同じ大判のうえ、仕様・紙質・印刷は最高レベル。
単行本が漫画雑誌そのままのザラザラの紙で本を開いた中央がヨレてよく読めないのとは大違いの、
ファンには感涙ものの最高品質の逸品です。ここで見るあの壮大な世界は圧巻！

･･･ではありますが、とにかく大きく重く扱いにくいのが悩みの種。
ちょっと読みたいな、と思った時にあの大きさと重さが無意識に脳裏によぎるのか、
いつしか全く読まなくなったのに気付いた時、やむなく処分し単行本7巻セットBOXを買い直しました。
一生ものの最高レベルの愛蔵版か、手軽に読めるセットBOXか？
生活環境と財政が許すなら両方持つのがBESTです。アニメージュ連載時から夢中になって読んでいました。
最初に発売された単行本第１巻は、ザラバン紙に刷られた、カバーも付いてないペーパーバックみたいな代物だったのに、
こんな豪華本が発売されるようになるなんて、隔世の感があります。

正直に言うと、僕は図書館でこの豪華本を読みました。
やはりサイズが大きいというだけで迫力が違いますね。そして改めて宮崎駿氏のすごさを再認識させられました。
あの書き込まれた原稿は凄まじいの一言です。

若かりし頃、一度ナウシカの世界に触れて、
もう一度読み直したいという方には最適でしょうね♪

連載当初、インタビューで宮崎氏は
「一旦は諦めた漫画の道だったのに、ちょっと誘われたから調子に乗って書き始めて、えらい苦労を背負い込んでしまった・・・」
みたいな事を語っていた記憶があります。

当時は彼も４０歳ぐらいだったのかなぁ。ナウシカ映画が実は途中までだった事をネットで初めて知りました。実は、映画を何度観ても解らない事が一つありました。ナウシカがオームと交信中、”あの人が生きているの？ねえ教えて・・”と言いながらオームは去っていくシーンです。あの人って誰だろう？何度も巻き戻してみました。しかしその台詞のシーン以外は”あの人”の存在が出てきません。”あの人”に近い人はアスベルしか思い当たらないのですが、どうしても話の前後からアスベルではない気がして・・・ナウシカが慕っている少年Ｘの存在が誰かいる！とずっと信じていました。この本を読むと・・・少年Ｘ居ました。映画でも彼を出してほしかったです。でも彼を登場させると話が長くなるのでしょう、かえって本を読む楽しみがありました。
この本は、百科事典のような本です。机に向かって、背筋をピンと伸ばして読むものなのでしょう。漫画とはいえ、重いのでお子様にはどうなんでしょうか？本を大切にする心が養えればいいですね。
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<title>FAIRY　TAIL（18） (講談社コミックス)</title>
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<description>未だに某漫画と似てるとか言っている人が書き込んできてるのかよ…呆れる…実際この漫画もマンネリ化してきてるが上記のやつらもマンネリいい加減にしてほしいま、アンチに対しては何を言おうが自分を正当化してま...</description>
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未だに某漫画と似てるとか言っている人が書き込んできてるのかよ…呆れる…実際この漫画もマンネリ化してきてるが上記のやつらもマンネリいい加減にしてほしいま、アンチに対しては何を言おうが自分を正当化してまたなんやかんや言ってくるのがオチなんで言わんが…さて、今回のフェアリーテイルも微妙ときたものだ…ガジルファンとしてはどうも盛り上がらん(笑)戦闘も迫力あっていいんだが、なんだか敵の強さというのが伝わらないなぁ…ナツvsコブラなんてナツ圧勝のくせに、バトル後「体が…(動かない)」みたいな台詞は有り得ないだろ〜…主人公とか仲間が強すぎて戦ってもどうせ勝つんだろ?みたいになっちゃってるから、そろそろ負けるような戦いがあった方が面白いと思うんだけどな主人公たちが負けると取り返しのつかない展開にる中でのバトルが多いからどうせ勝つんだろ?ってなっちゃうそろそろフェアリーテイルもマンネリ化から抜け出す展開にしてほしいなそしたら最初の頃のワクワク感が戻って、また楽しめそうなのに…どの漫画にも文句を言う人達はいるけど、その人達はどんな一体漫画を読んだら満足するのかな?確かに「ん?」って場面もあるけど普通に読んでて面白いし私はオススメですね。キャラクターやものを活かしきれてない感じがしました。
登場時には圧倒的な強さを見せていたオラシオンセイスはどこに行ったのか。
展開が早いことは大方の読者が望むところなので致し方ないのかもしれないが、
もう少しじっくり戦って欲しかったというのが本音です。とうとうこの巻でオラシオンセイスがミッドナイト残り一人に。こいつを誰が倒すのか気になる所ナツかエルザか聖天大魔導ジュラかはたまた仲間になりそうなジェラールか。この作者は今までいい意味で期待を裏切ってきたので今回もそれを期待したい。展開がスパスパ進みますね読みやすいですしっかりと謎も残しつつ次回どうなっちゃうの!!!ハラハラ ワクワク ドキドキのアドベンチャーがたまりませんネルーシィーvsエンジェルでの星霊の言葉エルザもよかった全体的に、今回(≧ω≦)b
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<title>JIN―仁 (第10巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)</title>
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<description>今回は、今も残る日本文化の二つが題材。
歌舞伎と大相撲だ。
特に相撲は今でも知られる不知火や陣幕という人物を印象的に描いている。本当に、こういったネタの使い方が上手だ。

ただ、ちょっと話の展開とし...</description>
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今回は、今も残る日本文化の二つが題材。
歌舞伎と大相撲だ。
特に相撲は今でも知られる不知火や陣幕という人物を印象的に描いている。本当に、こういったネタの使い方が上手だ。

ただ、ちょっと話の展開としては小休憩って感じかな。歌舞伎（大和屋 坂東吉十郎）や相撲（陣幕久五郎）など、江戸時代ならではの市井のトピックを上手く生かして読ませるが、江戸趣味を追うことに忙しく、本シリーズの本来の面白さ（＝ タイム・スリップした南方仁と周囲の人物や事象との緊張関係）がややなおざりになっているように感じられた一冊。この本の半分は、病に倒れ風前の灯である吉十郎の、病との闘いと子への歌舞伎の思いを伝えるための生き様が描かれています。鉛中毒でもはや舞台に立つことは無謀とも思える吉十郎を、仁は延命治療とでもいうのでしょうか。江戸時代にある薬と技術で見事舞台に立たせ、そして役者として死んで行くという吉十郎の夢を成就させました。力不足を認識するとともに、仁はまだ自分が生きる価値を見出します。

後半では、力士の陣幕の肘の手術です。ただ当の陣幕は西洋嫌い。手術を受けようとしません。ところが、ある日、仁を尋ねてきたのです。それは西郷隆盛の手紙。日本一の外科医と陣幕も認め、手術を受けることになるのです。そして、無事、土俵へと戻りました。

仁が手術したお駒も、千吉の言葉で、スリをした自分を恥ます。新たな人生が、仁によってまた生み出されたのです。
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<title>風の谷のナウシカ (下巻)</title>
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<description>エヴァの根底テーマだったリビドー/デストルドーのせめぎ合いは 
ナウシカでも(形は違うものの)きっちり描かれていた。 
生きる力(前進する力、変わる力、闇を認める力)に溢れたナウシカに 
いつも周囲...</description>
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エヴァの根底テーマだったリビドー/デストルドーのせめぎ合いは 
ナウシカでも(形は違うものの)きっちり描かれていた。 
生きる力(前進する力、変わる力、闇を認める力)に溢れたナウシカに 
いつも周囲からそれを抑止する力(止まる力、変わろうとしない力、闇を排除する力)が加えられる。 

闇から生まれた者は闇に返すべきと諭すセルム。 
対し、闇は私の内にもありそれもまた自身の一部だと反発するナウシカ。 
オーマに名を与えたナウシカの行為を、愛を与えてもらえなかった隣人への 
復讐かと問い、愚かな業連鎖を断ち切り安らぎを得よと迫るヒドラ。 
目的のある生態系という存在自体に異論を唱え 
精神の偉大さは苦悩の深さによって決まると放つナウシカ。 
生命は光だと説く聖墓の主。 
虚無から生まれし王蟲の友愛を引き、生命は「光」でなく「闇の中で瞬く光」と言うナウシカ。 

エヴァ劇場版『まごころを君に』に終盤で、 
綾波レイ(母/安寧/安心/アンチA.T.フィールド/無変化)に膝枕されているシンジを 
惣流アスカ(他者/刺激/恐怖/A.T.フィールド/変化)に向かわせるきっかけとなったのが 
(そのシーンで、葛城ミサトのペンダントを象徴的に握り締めてるシンジの手から分かるように) 
葛城ミサトというリビドー(生き抜こうとする力)の象徴であったのと同様に 
ナウシカというヒロインは、安易な「光」へと向かう、いわば原理主義的な世界への志向を 
清浄だけでなく、汚濁をも呑むタフな意気込みでもって制したリビドーの象徴そのものと言える。 

宮沢賢治『告別』の一説 
「お前が1人の優しい娘を想うようになるその時、お前に無数影と光の像が現れる」 
にあるような「影」を、ミサトもナウシカもよく理解して認めている。 
性への慎ましさやトウジやカヲル…さらに使徒に対する「傷つけたくない」という優しさに由来する 
碇シンジの潔癖と、ほぼ近しい存在であるセルムの潔癖は、生命という現象のごく一部しか見ようとせぬ 
ナイーブな理想論の典型だが、そうした誤った人間観に対抗し得る力強いリビドーが、汚濁を認めるタフネスが 
理想を超える人間賛歌が、ナウシカというヒロインの生き様の中に、ありありと描かれている。 

環境や他人を傷つけ、汚れ塗れになってまで生きる価値あるのか？ 
そんな問いがエヴァ同様に描かれた本作は、リビドーやデストルドーの描写において 
エヴァ『まごころを君に』ほどの露骨さはないものの、その深みの限りにおいては同等かそれ以上ではないか。 
すでに古典と呼び差し支えないほど、存在感を持つ傑作です。 

個人的にはナムリスの台詞が気に入ってます。 
「俺には帝国も死もどうでもいい。俺の恐れる事は
 ただ一つ、この血を一度もたぎらせる事無く終わる事だ」 壮大な物語です、2冊に集約されていますが元は6冊でしたっけ？
でもまだまだ書ききれていない部分が多いと思います、ジブリの
運営とか大変だとは思いますが、外伝的なものはお書きになって
いないのでしょうか、それが無理なら漫画版での映画化だけでも
お願いしたいですよね。
ナウシカを何度も何度も繰り返し読みたい方。ずーとナウシカを手元におきたい方にお勧めです。
 本は、まるで何かの百科事典のようにゴツイです。かなりの耐久性があると思います。まさに、愛蔵版です。
 しいて問題があるとすれば、その製本のせいか、価格でしょうか。これが、高いと見るか、安いと見るか、妥当と見るかは、各個人のサイフによる所が大きいでしょうが、自分は安っぽい作りの本は欲しくなかったので、納得しています。宮崎駿氏のナウシカの原作愛蔵版です。通常の７巻本は安く手に入るのですが、紙質はそれなりだったので、手元において繰り返し読む人にはこの本がいいでしょう。この作品は何回読んでもとても心に訴えかけるものがある名作です。生命への共感、ひたきに生きようとする意志、慈しみの心。こういったことが読む人のハートに響くでしょう。忘れそうな何かを問いかけてくれる作品です。宮崎駿氏の名作がついに愛蔵版になって登場。内容的には通常の7冊が上下巻の2冊にまとめられただけですが、通常版の紙質が長期間の保存には不向きだっただけに、いつまでもあの感動を保存できるのは大歓迎。内容の解説はもはや不要でしょう。一つだけいえるのは、「映画版の風の谷のナウシカだけしか知らない人は、能書きはいいからとにかく読みなさい」ということ。この感動をぜひあなたにも共有してほしいのです。
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<item rdf:about="http://book-a043.book-buys.net/detail/20/408859701X.html">
<title>JIN(仁) 第11巻 (ジャンプコミックスデラックス)</title>
<link>http://book-a043.book-buys.net/detail/20/408859701X.html</link>
<dc:date>2010-03-10T05:28:55+09:00</dc:date>
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<description> 全巻持っています。ドラマの仁先生みたいに未来に婚約者を残したままという複雑な事情はないので、そういう意味では原作の仁先生は身軽です。１〜１６巻まで、どの巻にもすばらしいクライマックスがあります。こ...</description>
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 全巻持っています。ドラマの仁先生みたいに未来に婚約者を残したままという複雑な事情はないので、そういう意味では原作の仁先生は身軽です。１〜１６巻まで、どの巻にもすばらしいクライマックスがあります。この原作を読みながら、昔読んだ山本周五郎の「赤ひげ診療譚」の新出去定（にいできょじょう）を思いだし、梅毒で死にゆく遊女のために横浜で診療所を開き、慈母のごとき優しいまなざしで遊女たちの世話をする野風さんを見て、マザー・テレサの「死を待つ人の家」の終末期医療を思い出しました。またなんと言っても、この巻では、仁先生が万感の思いを込めて咲さんにプロポーズするシーンに泣けます。
 「私は坂本龍馬を救うために、この時代に送りこまれてきたのかもしれない・・・」と仁先生は言っているのですが、ほんとうは咲さんと出会うためだったのではないかと思えるほどこの二人の出会いは劇的にして運命的です。
読んでいる方がやきもきしていた仁と咲の関係に変化が見られた。お互いに好意を持っていたのだが、ようやくそれを確かめ合い、仁は先にダイヤモンドの指輪を渡す。

仁と咲の穏やかな関係が心を打つ。ちゃんと結ばれるといいなぁ

話は、仁の先祖らしき少女との出会いから急展開を迎える。彼女が大けがをし、その治療に当たる仁。しかし、仁の体に異変が...
咲の助けがもたらした僥倖でペニシリンの粉末化に成功した南方は彼女に愛を告白し、結納を交わす。川越藩正室への外科手術（生物的な「血」と歴史的な「血統」の相克関係）やお初との邂逅など、充実の一巻であった。
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